ちゅぱお と ちゅぱみ が行く

愛すべき息子と娘のわんぱく日記。

2006年09月

おむつかぶれ



おいおい、何だか今月は日記を書いている日が少ないな (爆
でも、この倍は書いている月よりも、今月の方がアクセス数多いし (謎


まぁそれはさておき。

昨日、家に帰るとちゅぱおが下痢をしていました。
しかし、ウ○チしてたのを気づかず、ちょっとオムツ替えが遅れたら…


おしり、真っ赤っか。


そうです、おむつかぶれ です。

ちゅぱお、生まれて初めて のおむつかぶれになってしまいました。


ごめんよ~ちゅぱお~ (涙


初めてだったので、最初はそれと分からず、おしりふきでウ○チを拭こうとしたら、大騒ぎ!
そこで 「これって、もしかしたら…」 と気づいて、風呂場へ直行


この時点では、おとさんとおかさん、おむつかぶれの知識はゼロです。


この時、脳内コンピュータがはじき出した現時点の対処法は、

1 . おしりふきでは痛がるので、風呂場で直接洗うしかない。
2 . 水や、普段の温度の湯では刺激が強いので、ぬるま湯で洗うしかない。
3 . 赤ちゃん用の軟膏、もしくはオロナイン軟膏などを塗ってあげるしかない。

ベビーソープを手にいっぱい泡立て、患部を洗おうとするが、ちゅぱお大騒ぎ。
ぬるま湯を作り、軽く流そうとするも、ちゅぱおギャーギャーは止まらず。
おとさんも裸になって、抱きしめていっぱい声を掛けながら優しく洗いました。

ヒリヒリが相当に痛い模様。大泣き、大騒ぎで、ちゅぱお半狂乱に…

んで、風呂上がりにおかさんが、赤ちゃんのかぶれ用の軟膏をちょちょいと塗る。
ちゅぱお、また大騒ぎ。涙と鼻水でそれはもう大変なことに。

これまでに味わったことのない不快感、痛み、嫌な思い…本当に辛そうだった。
綺麗にし終えてもちゅぱおの大騒ぎは止まらず、ずっと抱っこしてあげました。

おとさんとおかさん、すぐに手持ちの本とインターネットで、「おむつかぶれ」 を検索。

さまざまなサイトが検索できるが、概ねはこんな感じだった。


<原因>
・汗や尿、下痢のような水っぽい便による湿気で、おむつ内が蒸れる。
・おむつ内の皮膚がふやけて、傷つきやすい敏感肌になる。
・アンモニアを含む尿、酵素を含む便などが長い時間、敏感肌に触れる。
・その状態でおむつ内の摩擦で皮膚が刺激されると、炎症を起こす。


<対処>
・やわらかいタオルや脱脂綿をぬるま湯に浸して、汚れをしっかり落とす。
・患部の刺激に十分考慮して、ただ拭くのではなく撫でるように優しく洗う。
・すぐにおむつをあてず、しっかり乾かして水分を無くしてから履かせる。
・毎回おむつ換え時に、刺激の少ない非ステロイド系の軟膏を薄目に塗る。



対処法としては、大して間違っていなかったようだ (ほっ
あんだけ大泣きしたのに、食欲はちゃんとある。車のおもちゃでも遊び始めた。

でも余談は許されない。幼児とは得てしてそういうもんだ。
食べ物やおもちゃで機嫌を直しても、症状が良くなったわけではない

ちょうど翌日はポリオの予防接種の日で小児科に行くので、
この際にしっかりと診てもらおう、ということにした。



んで、翌日 (今日) 診てもらった。

昨晩に比べ、おとさん目で見ても炎症は落ち着いている。
ぬるま湯のタオルで拭いても痛がらない。

先生は、炎症は落ち着いているけど、問題はお腹 (下痢) の方と診断。
聴診器をあてると、やはり普段よりもお腹がゴロゴロいっているそうだ。
よって、お腹の働きを治す処方箋を出してもらった。

ポリオ予防接種は本日は中止。後日あらためてということに。
ちゅぱおは診察中、いたって機嫌が良かった。よしよし (^^


ふぅ~まずは一安心といったところか。

これまでおむつかぶれは無かったけど、それは良い便だったということか…
これからは下痢には十分注意しよう!

親子



この土、日、月曜と、2泊3日でおとさんのおかさんが来てくれました。

電車、モノレール、飛行機、車と、あれこれ乗り継いでの3時間。
この長距離移動は、60歳を越えた母には大変だったことと思います。

今回来てくれたのは、ちゅぱみのお宮参りのため。

なかなか会える距離じゃないので、お宮参りのタイミングで初顔合わせ (^^
母は、とても喜んでくれました。

なお、父は足の具合が良くないため、どうしても来れませんでした。
年末年始には連れて帰るから、それまで楽しみに待っててね。

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ちゅぱみ1ヶ月検診



いやいやご無沙汰しております、おとさんです (^^

ちょっと…いや、たくさん忙しくて、ブログをサボっていました。

だってね、忙しいんですよ、ホント!

もうね、そりゃあもう東奔西走ってなもんですよ!

まだ9月なのに、気分はもう師走ですよ!

カクカクシカジカ、なんですよ!(涙


…え? それじゃあ、どう忙しいのか分からない??


例えば、こんな感じです。



img20060920_2.jpg

ね、忙しそうでしょ (笑



本日、ちゅぱみ、1ヶ月検診でした。

これといった問題も無く、極めて健やかに育っております。

でも、帰ってきてから、ちゅぱおの1ヶ月検診時と比較してみました。

すると、驚くべき結果が!


ちゅぱお

身長 : 51.3cm
体重 : 3480kg
胸囲 : 33.4cm
頭囲 : 37.3cm



ちゅぱみ

身長 : 56.1cm
体重 : 4695kg
胸囲 : 37.5cm
頭囲 : 38.0cm
 


おいおい、全てにおいてちゅぱみの方が大きいぞ。

なにより、体重の差は何なんだ! 圧倒的じゃないか!(爆

まぁ、ちゅぱおの時は先生から、体重の増え方が少ないと指摘されたけど…

それでも、ちゅぱみの育ちっぷりといったら、素敵すぎ。

目指せ、大林素子か! (カンベンしてください…



img20060920_1.jpg

ちゅぱおのお下がりばかり、来ています (^^

タイダル・ウェイブ



おとさんは毎日、車通勤をしている。
ここは車社会。車が無くてはまともに生活できない (誇張なし

そんな毎日を送る中、雨の日はいつも思う。

こんな車社会な土地なのにも関わらず、なぜか 路面が非常に悪い。
いや具体的に言うと、水はけがとんでもなく悪い。


道路自体は整備されており、標識も見やすく、晴れの日などは走りやすいのだが、
ちょっとした雨で路面に水が溜まる。これが悪い。

大雨の日なんかの路面端は、まるで水たまりそのもの。
そこを通る車が起こす水しぶきは、それはそれはスゴイものである。


「波打ち際を走る車」 を思い浮かべて欲しい。アレだ。


時間帯にもよるが、歩道を歩いている人があまりいないので、
水しぶきをあげても平気なのだが、これ都会だと 大問題 になると思う。

しかも土地柄、霧が発生することもままあり、フォグランプは必須装備。
実際、道行く大概の車にはフォグランプが付いている。

片側2車線ある、計4車線の幹線道路 (中央分離帯あり) で、対向車の水しぶき…いや、
“水の幕” ちゅーか “波そのもの” がドッカ! とこちら側を襲う。
その対向車が大型トラックだと、ものすごい水を浴びせられ、本当に 前が見えない。

市道や県道はおろか、国道ですらそんな状況。
なんとかしてほしいものだ。


車社会な土地だから、高齢者が運転している姿も頻繁に見かける。
バンバン飛ばす人が多く、この間なんか目の前で追突事故に遭遇すらした。
以前に日記にも書いたが、右左折や割り込みが急なドライバーも本当に多い。
そしてこの路面状況…

おとさんの周りには毎日、危険 が潜んでいる (涙

そのうちハイドロプレーニングってしまうことが無いよう、気をつけて運転します。

よく事故を起こしたことを、さも自慢げに話す人がいるけど、
そんなのまったく自慢じゃないですから、とんでもない履き違えはしないようにしましょう。

特に悲しい自動車事故が多く報道される昨今。他人事ではなく我が身として気をつけねば。


それにしても何故なんだろう。見た目以上に路面が平坦ではなく凹凸が多いのか?
路面こう配があっても、その水が下水や河川にはけるようにちゃんとなっていないのか?
台風が通過しやすい土地なのに、そんな日なんてそれこそ目も当てられない状況。

これって、もしかしたら地元の人には分からないのかもなぁ~。
これを日常に生活してきた人は、良いも悪いもなくこの環境に慣れているだろうし…

でも、今は水はけの良い 排水性舗装 などもある。
主要な幹線道路にこれを実施できるとかなり違うと思うのだが、いかがだろうか。

総ての県民の生活の基盤となっているだけに、
道路の舗装には、今以上に力を注いでもらいたいものだ。

でなければ、他の交通機関をもっと拡張して下さい。ヨロシク。

おかさんの無痛分娩話



お久しぶりです、おかさんです
8月20日に出産し、本日ちゅぱみの二週間検診に行ってきました!
母子共に問題なく、経過は順調です。

出産直後は眩暈が残り、しばらく歩けない状態が続きましたが、3日目にはほぼ回復。
退院後も、前回ほどの疲労感はありませんでした。
(二人目であるとか、所要時間が短かったからかもしれませんが)

まだまだ、おとさんや、私のおかさんにお世話になりながらの生活ではありますが、
少しずつ日常の生活に戻っていければと思っています。


以下無痛分娩の感想をつらつらと…
お暇な方はどうぞ(笑)

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