ちゅぱお と ちゅぱみ が行く

愛すべき息子と娘のわんぱく日記。

2006年06月

1歳半になったよ (^^



ちゅぱおくん、本日 1歳半の誕生日 (?) でした (笑


おめでとー!!!


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やぁプリンを前にどうもどうも。



本当にこれといった病気も怪我もなく、元気ここにあり! のちゅぱお。
この絶対無敵の武蔵坊内弁慶も、早くも生まれて1年と6ヶ月が経ちました。


あっという間だのう。


まぁ1歳半に誕生日も何もありませんが、元気に迎えられた、ということで。

プリンよりもぶどうが気に入ったようで、ばっくばっくと食べました (笑
プリンはおとさんとおかさんで美味しく♪

また、おかさんのお腹の中で、ちゅぱみも活発にもごもごもご!
どうやらお兄ちゃんを祝ってくれていたらしい (爆

ありがとうね、ちゅぱみもうすぐだね (^^

夏日和だからこそTUBE



昨日の日記の続き。

激烈に暑い休日をなんとか涼んだちゅぱお一家。

しかしまだ5時にもならず、シーズン・イン・ザ・サン な様相は変わらない。

そこで、もうひとつ考えた。
どうせ暑いなら TUBEのライブDVD でも見るか!

おとさん、実はこの間、TUBEの20周年DVDを買っていた。
その名も 『20th Anniversary DVD-BOX 「20th Summer」』

4枚組の2ヶ月間期間限定販売DVD! おとさんは期間内ギリギリで購入 (^^

それをまだ見ていなかったので見ることにした。

見るのはDisc3 「TUBE LIVE AROUND SPECIAL 2005 T.U.B.E.」
昨年のスペシャル野外ライブ。こいつは楽しそうだぜ!!!

しかしそこでおとさんは、思いもよらなかった感動を受けることになる…



閑 話 休 題



先月、おかさんがプレゼントしてくれた TUBEの初ライブチケット
おとさんはそのライブに間に合うように、ここ最近買っていなかったTUBEのCDを購入。
TUBE熱を再燃し、テンションを上げ、ノリ遅れないように夫婦で聞きまくった。

その中で、昨年のアルバム 『TUBE』 に収録されている、ある曲に心が震えた。
メロディはもとより、その歌詞がとても心の深いところにまでジワァ~と染み込み、
思わず涙腺がゆるんでしょうがなかった。「もー何なんだこの歌は!」 と思った。

歌詞から察するに、夏に出会った恋人へ想いを伝える歌 なのだろうと思えるのだが、
おとさんはそれを聴いたとき、こともあろうにTUBEを聞いていた夏の日々を思い出したのだ。

「あ~夏休み」 が耳に伝わる若かりしあの夏。その後、毎年訪れたTUBEがいた夏…
いろんな青春を熱く謳歌した20代。そのバックにはいつもTUBEが流れていた…


昨年、タイムリーにこの曲、このアルバムを聞いていなかったことを、とても悔やんだ。
…が、聞いていなかった悔しさが、さらに涙腺を刺激した原因なのかもしれない。

結局、その曲は先月に初参戦したライブでは流れなかった。





そして話は、昨年のライブDVD鑑賞に戻る。

ちなみに、おかさんとちゅぱおはライブ鑑賞中に昼寝してしまった (^^

宙づりにされて歌ったり猛烈な噴水が吹き出たりドッカンドッカン花火が上がったり
それはそれはエンターテイメント色満載で、臨場感たっぷりのライブだった。
さぞ、見に行った人はノリノリで盛り上がったんだろうな、というのが見て取れる。

「TUBEはライブが面白い」 という説は定番であるが、まさにそれを裏付ける内容。
これだけやってくれたらファン冥利につきるだろう。ホントーにサービス精神が旺盛だ。

先月、初めてライブ (ホール) を見に行って大興奮したが、
いつかおとさんも、家族でTUBEの野外ライブに行きたい! と本気で思った。


そして、ライブ鑑賞はアンコールを終えてついに最後の曲に。

と、そこに流れたのは…



「a song for love」



正直、画面に釘付けになった。

歌う前のMCで、前田さんが言った。「ファンへ向けて感謝の気持ちを書いた曲である」 と。
やっぱりそうだったんだ! と思った瞬間、涙腺がゆるんだ。身体の芯が震えた。
なんとなく、気持ちが通じたような気がして、そこからは画面がゆがんで見えた…

只のいちファンであり、また一度は遠ざかっていたファンでもある、おとさん。
そんなファンが勝手に思った歌への感想が、当のアーティストの思いどおりだったこと。

そんなことって、そうそうないんじゃないだろうか。

TUBEを好きでしょうがない人たちは、みんな昨年の時点でそれを感じたんだろうね。
タイムリーにライブで感動を分かち合えたこと、それは一生の宝となったことだろう。

羨ましいな、と思うと同時に、1年遅れでそこに辿り着いたことが嬉しかった。
そしてTUBEを好きでいて良かったと心底思った。


心に残るとてもいい歌を、本当にありがとう。


暑い休日を乗り越えろ!



梅雨入りしたにも関わらず、大して雨の降らない昨今。
この間、どピーカン な日曜をどう過ごそうか、しばし考えた。


そうだ、海へ行こう!


思い立ったが何とやら、家族揃ってさっそく夏仕様のかっこに着替え、
お昼早々から一路、海へとドライビング!

先日、家からほぼ一本道で30分も走らないところに、
とてもいいビーチ (想像以上!) を見つけたので、真っ先にそこへと向かう。

途中、マクドナルドで昼食を買い込む。ふんぱつして普段の2倍だ! (謎


海へ着くと、もうとにかく超がつくほどに 暑い! え、まだ6月ですよ??

とりあえず、駐車場からビーチに降りて、ハンバーガーをパクッ!
ちゅぱおもパンケーキをパクッパクッ! お腹すいてたもんね~。

しかし 夏本番 のような天候。いやちょっとマジで 暑すぎる のでは!?
そこらの家族の子どもなんか、服を着たまま海へザブンザブン入ってます (笑


そんな中、真っ青な空に おかしな物体 が飛んできた。
パラグライダーみたいなんだけど、背中に扇風機みたいなのを背負って、
モーター音を響かせながらブインブインと飛んでいく、新手のスカイハイたち。

どうやら モーターパラグライダー というものらしい。
自慢げに手を振りながら波打ち際を低空飛行、そこから一気にグオンと急上昇!
あっという間にものすごい高さまで飛んでいく。いやぁ怖くないのかね (苦笑

2台、3台と連れだって舞う、大空に憧れた男たち。結構、流行っているのね。


そんなものを見ながらの青空ランチタイム。

が、ふと見るとちゅぱおのテンションが やけに低い
もうなんか ぐったり しながら、おとさんにもたれかかっている。
食べるのは食べ、飲むのは飲んでいるのだが、やはりこの暑さに 参った らしい。

んで、慌てて車に避難。エンジンを掛け、エアコンフル回転!
車内が涼しくなってきたら、ちゅぱお元気にきゃっきゃっと騒ぎ出す! (^^

いや~良かった、良かった!
こりゃあ天気がいいにもほどがあったな。今後の暑さ対策を考えておこう。


すぐ近くのオートキャンプ場に、一度遊びに行こうと思っていた広場もあるのだが、
この暑さじゃあ、そっちでも涼めないだろう。ということで断念。


時間はまだ昼の2時すぎ。暑さはまだまだ続くぜぇ~


そこで妙案が浮かんだ。ちゅぱおに ビニールプール を買ってあげよう!
バルコニーに置ける小さいサイズの物なら大して高くないはず。

これまた思い立ったが何とやらで、車は赤ちゃん用品専門店へ。
案の定、1,000円ちょっとで買えました、ちゅぱおプール!

家に帰ってきて、すぐさまセット!
最初は怖がっていたちゅぱおも次第に慣れてきて、最後はお風呂用おもちゃできゃっきゃっ!



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なんとか暑い日に涼むことができましたとさ。


ドルトムントの奇跡



昨日はいつもよりも約3時間早く寝た。

それは今年のW杯の大一番、日本vsブラジル戦 (AM4:00) を見るため。

もちろん願いはひとつ。ドルトムントの奇跡。

しかしそれは、ついに叶うことはなかった…

2006年W杯ドイツ大会 第3戦 日本vsブラジル。

希望と絶望とが交錯する一戦。

勝つ可能性やら、相手の弱点やら、過去の例やらと、いろいろと報道されたが、

どう言ったところで変わらない事実は、相手が2002年W杯日韓大会の覇者であること。

言わば、現時点で頂点に立つ国だ。

「絶対勝たなければならない」 という約束などできる相手ではない。

それを 「2点差以上をつけて勝たなければならない」 という無謀なオマケ付き。

よほど実力差がある格下が相手じゃなければ、できる芸当ではない。

それを王者ブラジルを相手に? とても有り得ない。

それでも日本中が応援した。母国を代表して戦うサムライたちに希望を託して…

普段気にしていないのに、こんなときに愛国心というものは燃え上がる。

再三にわたる危機を、守護神・川口のスーパーセーブで耐え凌ぐ日本。

そして午前4時34分。奇跡が起きた。

これまでの鬱積を晴らすかのような、玉田のミラクルシュート。

日本中が歓喜に包まれた。みんなこれを待っていたのだ!

そこからブラジルに同点に追いつかれるまでの約12分間…

間違いなく日本は “奇跡” の中にいた。

最終的な試合結果は、残念ながら1-4で完敗。まさにブラジル貫禄の勝利。

よって予選敗退が決定し、日本の2006年W杯はここで幕を閉じた。

しかし “ドルトムントの奇跡” 実際に起きたではないか!

わずかの時であれ、絶望の淵から勝利への希望を紡いだあの先制点。

王者ブラジルから鮮やかに奪った、あの1点があれば、次こそ行ける!

2010年W杯南アフリカ大会。

我が息子は5歳半、娘は4歳になっている。

今度は親子で応援しよう! 日本の勝利を信じて。



子どもたちのフィールド



この頃、休日にデパートやショッピングセンターなどのおもちゃ売り場に、
なんとなく備わっている遊具スペース (子ども広場?) によく行きます。

ビニール生地でクッション性の高い枠に囲われた、ちょっとした裸足エリア。
床に敷いてあるのは、以前に紹介したパズルマットと同じ素材の大型マット。
そこに、プラスチック製の遊具が2つ、3つほど備わった、子どもの遊び場です。




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こんな感じ。




これまでは大して気にせず、素通りしていた空間。

関東に居た頃も何度か見かけたけど、当時のちゅぱおはまだあんよができず、
ウチにはまだまだ無縁の場所として、傍目から見るだけだった。

2歳以上、5歳未満の子どもたちが狂喜乱舞するワンダーランドは、
1歳に満たないちゅぱおにとっては、とてもデンジャラスな世界だったのです。


しかし現在、成長に成長を重ねたちゅぱおは1歳半。そろそろイケるだろうか? (笑

おとさんおかさんが舌を巻くほどの、内弁慶将軍ちゅぱお。
芝生のある広い公園などでは、まだおっかなびっくりの連続だが、
こっちは室内。床の感触もウチと同じだ。悪くはないはず…




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積極的に動き回るちゅぱお。




お! おお! 走り回るではないか! 他の子のところに行くではないか!

ちょっと大きいお兄ちゃんもいるが、ほとんどが同じ年齢の子ばかり。
その中で、たとえ転ぼうが転ばされようが、ぐずぐず言わずに走り回る!

強いぞ、ちゅぱお! 偉いぞ、ちゅぱお!

こういった他の子とのコミュニケーション、一緒に遊ぶ中でのスキンシップが、
子どもの成長には大事なんですよね。

お外 (広い公園) にばかり目を奪われ、こんないい居場所を見落としていました。


よくよく考えてみると、本当にいい場所なのですよ、広い公園よりも。


遊ぶ子どもの視点
・ほとんどが同じ年齢 (2歳~3歳くらい) の子ばかり (稀に5歳くらいも混じる)
・それほど広くないから、子ども同士で接触する機会が多い
・家には無い、大きくて安全な遊具で遊べる
・子ども同士で一緒に騒いだり走り回っても、誰にも怒られない
・他の子のおとさんおかさんが、かまってくれたりもする
・さらにはすぐ近くにいろんなおもちゃが売っている。それだけで嬉しい


見守る親の視点
・親の目が届く (死角がない) 限定された空間
・危険な場所が無い (クッション性の高い枠と床、遊具はプラスチック)
・もちろん自転車や車が走ってきたり、ペットなどの乱入も無い
・他の子の保護者の目が多く、不審な人が近寄れない
・天候に左右されず、雨の日でも子どもを遊ばせられる
・買い物のついでに連れてこれるので、親子でお得な点も良い



そんなところでしょうか。ね、悪くないでしょ?

公園とかで自然に触れさせるのはとても大切だとは思いますが、
こうした安全性の高い、親子とも安心できる遊び場は、また貴重です!

まだ3回、4回ほどしか連れてきていませんが、
これからもっと連れてこようと思います。

ちゅぱおの肉体的&精神的な成長に、大いに役立つはずですから。




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おいおい、人気者ですな (^^


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