ちゅぱお と ちゅぱみ が行く

愛すべき息子と娘のわんぱく日記。

2006年03月

よく食べる男



タイトルは、ちゅぱおのことです。


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とにかくよく食べます。本当にご飯が (食事が) 大好きです。
つーか好き過ぎです。 いいかげんにしてほしいです (笑




彼のご飯フローは、たぶんこのようになっております。




自分のご飯をくれくれ、ぱくぱく。

     ↓

おとさんのその美味しそうなのもくれくれ、ぱくぱく。

     ↓

おかさんのそっちの美味しそうなのもくれくれ、ぱくぱく。

     ↓

まだ食べ終わってない自分のご飯をくれくれ、ぱくぱく。

     ↓

おとさんのその美味し (略) くれくれ、ぱくぱく。

     ↓

おかさんのそっち (略) くれ、ぱくぱく。

     ↓

まだ食べ終わ (略) く、ぱくぱく。

     ↓

おとさんの (略) ぱくぱく。

     ↓

おか (略) ぱくぱく。

     ↓

ぱくぱく (以下無限ループ)




こんな感じです、間違いない。




まぁよく食べるのはいいことだと思いますけどね。

でも、人が食べようとしてるものまで横から取りに来るので、
おとさんとおかさんは食べるの必死です。

どうやら、みんなが食事を終えない限り、食欲は満たされないようで、
たとえ自分のお腹がいっぱいでも、くれくれぱくぱくをやめません。

食べ過ぎてお腹がポコッと出てるときは、
もーどうしてくれようかこのポッコリ腹!
と思いますよ、ホント (笑


私とVespa



東京で生活をしていたとき、おとさんはベスパ乗りでした。



Vespa <ベスパ>



イタリアのピアジオ社が開発した、世界初のスクーター。
その特異なボディラインから、VESPA (スズメバチ) と命名されたそうです。

スクーターといったらオートマ車が普通ですが、ベスパは漢のマニュアル車。
左のグリップにクラッチとギアが付いており (右のグリップにはブレーキ)、
クラッチをつかんで手首をひねる (グリップを回す) とギアチェンジとなります。

これが慣れないと非常に難しく、初乗りのときにおとさんはコケました (^^
でも慣れると 「これほど面白いスクーターは無い!」 というほど面白かった。

でも、ベスパも今はオートマ車が主流になるそうで、なんとも寂しいものです。


ベスパには、結婚前におかさんも乗りました。
おとさんのベスパは125ccなので、ふたり乗りはOKなのです。
※おとさんは密かに中免所持者です (自慢

ふたりして上野のバイクショップへ、ゴーグル付きのメットを買いに行きました。
「バイクに乗るの初めて!」 と、おかさんが嬉々とした顔で楽しんでいたのが、
とても嬉しかったです。 (ベスパのふたり乗り。まさに 『ローマの休日』 ですよ!


毎日の通勤に、レジャーに、また東京から自宅への足にと、よく走ったベスパ。

その中でも特に思い出すのは、たった一度の凡ミス。


4日間徹夜仕事 (ほぼ完徹) をしたあとの、5日目の夜明け前の帰宅時。
ぼーっとした頭でベスパを走らせていたとき、あまりにも眠くて眠くて、
ほんの一瞬だけ瞼を閉じてしまいました。※良い子は絶対にしちゃダメだよ!

瞼を開けると、左折をする交差点に曲がれない速度で入っていた…
普通に考えたら、そのまま直進してからどこかで戻ってくればいいのに、
そのときはブレーキをかけながら何とか曲がろうと、余計な努力をした私。

そのまま、中央分離帯に激突。

でも、速度を落としていたせいで、ベスパの前輪を破損しただけで、
幸いにもおとさんは無傷でした。超ビビリましたけど (バカ

それからは徹夜仕事をしても、会社で仮眠をとってから帰るようにしました。
本当にニガい思い出ですね (涙


そんなベスパのある生活でしたが、そこに陰りが出てきました。


仕事柄、徹夜や泊まり業務が多く、バイクを数日間放置することがザラになり、
さらに引っ越しをした際に、近くにバイク置き場がどうしても確保できず、
路駐 (違反です) にも限界があったため、やむなく実家で預かってもらうことに…

雨ざらしをさせたベスパは、かなりサビついてしまいました。

その後、おかさんと結婚、再び引っ越し、ちゅぱおの誕生と、日々は加速度を増し、
乗るどころか修理にも出せずに、ただずっと預けたままとなった私のベスパ。


そして、長いこと放置してしまったそのベスパは、
ついに廃車することになりました。


自分のバイクなのに、結局、実家の面々にお世話になりっぱなしでした…
いろいろと迷惑をかけてしまい、ごめんなさい。



そしてベスパよ、本当にごめんな。



いつかちゅぱおが大きくなって、バイクに乗りたいと言ったとき、
おとさんは 「いいよ」 と言うだろう。

もしかしたら 「一緒に走ろうか」 と言うかもしれない。

ウチの親は、大概のことには否定しなかった。
やってみたいならやってみなさい、と個人それぞれの主張を尊重し、
ダメなら次を頑張ればいい、と挑戦することの大切さを教えてくれた。

だからおとさんは成功も失敗も、すべてひっくるめていろいろやってきました。

ちゅぱおがやってみたいと言うのなら、やってみなさいと言うだろう。
成功も失敗も全ては自分の責任。自分が決めればいいのです。


バイクは危険だとよく言われますが、でも風になるのは気持ちいいですよ。
もちろん十分に注意することを大前提に、ね。

今度また、バイクに乗る機会があったら、
ぜひ家族でツーリングをしてみたいものです。






そういえば、ウチの兄弟4人ともみんな中免を持っているけど、
一度も一緒にツーリングしたことなかったなぁ~。

想像すると…、かなり面白かったかもしれん!(笑


海って怖い??



普段、とにかく超ワンパクひとり大騒ぎのちゅぱおクン。
お家ではリアルに 最強武将忠勝並 ですが、さてお外では…


ということで、休日ドライブから海まで行ってきました。




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歩くのは大好きなので、海の近くの道の駅みたいなとこでは、
奇声 (?) をあげながらきゃっきゃと歩き回るちゅぱお。

見知らぬ人ついていっちゃうほど、要注意な人物です (ダメでしょ!




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しかし雄大な海を見たら、とたんに 「ひーひーひー!」

かたくなに “おとさん抱っこ状態” から離れようとせず、
海岸では一歩も動けずに、へたり込んでぐずぐずしっぱなし (苦笑




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ちゅぱおの心境は、おそらくこんな感じだったろう。


初めて見た海は、それはそれは恐ろしいところでした。

轟音と共に荒れ狂う波が襲い掛かってくる、超デンジャラスな世界。

ヘンな鳥が風に吹かれながら、ギャーギャー鳴いて飛んでいます。

足元の砂浜は不安定で、ぜんぜん立っちができません! ヘルプ!

しかも砂がへばりついてきます! おかさん掃って! 綺麗にして!

さらに肌寒い海風が吹きつけ、涙も鼻水もよだれも止まりません。

もーもーもー! 早く帰ろうよー! おとーさんッ!!



…決して、ちゅぱおは内弁慶じゃありませんよ (^^
海さえなきゃあ、海さえなきゃあ、無敵なんだぞ!(怪しいかも…

ちゅぱお先生の検診



先日、ちゅぱろうが活発にしているとき、
( 「今、もにゅもにゅ動いてる!」 とおかさんが強い胎動を感じたとき)
ちょっと、おかさんのお腹にちゅぱおを近づけてみました。

ほら、よく聞くじゃないですか、
赤ちゃん同士は感じられる “何か” があるって。

え? そんなのない?? ホント?

あれですよ、テレパシーみたいなものですよ。
大人になるにつれて消えてしまう神秘の力とかなんとか…

ロマンチストなのですよ、おとさんは! ほっといてください (笑



んで、面白半分でちゅぱおを近づけると、
だまーっておかさんのお腹に耳をくっつけているんですよ、これが。
なんだか “何か” を聞いているような、すましているような…

静かにしていて、たまにニカッと口元が笑ったりするので、
おとさん、ちゅぱおに聞いてみました。




「ねえねえ、ちゅぱお。おかさんのお腹の中にいるのは、
 ちゅぱおの弟かなぁ~? それとも妹かなぁ~?」





すると、ちゅぱおがいきなり、











おとうと










と言ったのです!

おとさんとおかさん、「おとうとッ!!?」 と、
ほんとにビックリして顔を見合わせました!



おそらく厳密には 「おとうと」 と言ってはいないのだと思います。
「あだあだ」 とか 「あとゅあとゅ」 とか、そんなのだったのでしょう。

でも、おとさんの質問のあとに即答で答えたので、
ふたりして 「おとうと」 と聞こえたのが本当のところだと思います。

いやぁ~ビックリしたなんてもんじゃないですよ!
「マジかッ!?」 「弟かッ!!?」 と大騒ぎ。

もちろんそのあとは、ふたりして大爆笑でした。
当のちゅぱおも笑ってましたけどね (笑


そっかぁ~弟かぁ~。
やっぱり 「ちゅぱろう」 って呼び名は当ってたんだねー (^^
男の子だとちゅぱおも遊び相手ができて嬉しいでしょ。

だもんで、ちゅぱお先生の独断で、ウチの次の子は男の子に決定しました (笑
(ホントはどっちなんだろね)

車のおもちゃに夢中



くるま、クルマ、車。


只今、ちゅぱおは車のおもちゃに夢中です。
どうやらタイヤをかじるのがイイらしい。
とにかくイイらしい。いっつもかじかじしている。

現在、ウチには6台の車のおもちゃがあります。




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右からフィット()、プリウス()、ステップワゴン()、
MPV()、エスティマ(水色)、モビリオ() です。


これは某赤ちゃん専門店で見つけたシリーズ。
普通のデパートのおもちゃ売り場ではあんまり見かけない気がします。

ひとつ300円という、お徳な安さです。

作りも 「赤ちゃん仕様」 になっており、いっくらかじってもいいように、
タイヤはおろか、外れてしまうような余計な小物は一切ありません。
赤ちゃんの飲み込み事故を防ぐためでしょう。




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かじっても安心♪




それでいてプルバック機能 (後ろに引くと走るチョロQ仕様) 付き。
廊下で走らせると大騒ぎで追いかけます (笑

さらにどっかにボタンがあり、押すと音が鳴ったら完璧だったのに…
さすがにその機能はありませんでした。
音が鳴るおもちゃが好きなだけに、そこはちょっと残念です。

でも、安心して遊べるので、いつも手に持っています。寝るときまで (笑
両手に2台持ってキャアキャア騒ぎ、それを奪うと抗議の声をあげます。
けっこう欲張りさんです。


車に乗る、車を見る、車に触れる、そんな機会が増えたからか、
なんだかとっても車好きになりました。

こりゃあ新車が届くのが楽しみですな (^^


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