ちゅぱお と ちゅぱみ が行く

愛すべき息子と娘のわんぱく日記。

2005年11月

好きなことグランプリ11月杯



卒業。


もーそんな季節なんですねぇ~、あっという間ですよ、ホント。

…いや、違う?
まーまーそんな感じですよ(^^


ではでは、ちゅぱお、好きなことグランプリ。
11月杯の集計結果です!



第10位
アニマックスのアイキャッチ (いやこれが、マジ見ですよ

第9位
お歌を聞く (まんが日本昔ばなしの歌とか好きっぽい

第8位
お父さん登り (どこまでも登ろうとしますが、もう限界ですよ?

第7位
首かしげ (首を横にするしぐさが、只今人気急上昇中!

第6位
何でもかじかじ (電話のコードのくるくるっとしたところが好物

第5位
デザートねだり (みかんは基本、バナナも行けます!

第4位
くすぐり (脇をくすぐると大笑い

第3位
おもちゃのボタン押し (ちゃんと押せるようになりました

第2位
はいはい+後追い (いつの間にか近づいている、この恐怖…

第1位
つかまり立ち歩き (本棚につかまって本を引き出します




PCの方に近づいてきたらキケンです!
いつ、何をやられるか分かったもんじゃありません。




img20051201.jpg



このマウスは、オレのサンドバッグだぜぇ!
初代マウスを墓場送りにした男。現在のは二代目


みかん天国



日本の冬の果物と言ったら? という問いに、
98%の人が 「みかん」 と言うそうです (ウソ

我が家は例にもれず、年末年始はみかんです。
もちろん 箱買い しますよ、あたりまえでしょ!

ですが、まだ年末には少々早いタイミングなので、
前哨戦として小さい箱を買ってまいりました。

何故かって? それは 「こたつ」 を出したから。


こたつみかん


誰だこの無敵の法則を編み出したヤツは (^^

日本人の98%が、こたつに入ると 「みかん食べたいね」 と
口走ってしまうほど、この組み合わせには魔力があると思う。


んで、みかんを食べた。


マジうま。


もう、みかんなしの生活は考えられません。


おとさんとおかさんが、夢中で食べていると、
そこに珍客が来襲。



img20051127.jpg

おい、そのゴロゴロした丸っこいのはナンだ!?



非常に興味津々だったので、
丁寧に皮をむいて、ひときれあげてみた。



…もぐ。



……もぐもぐ。



………もぐもぐ、もぐっ!



うきゃっ!



どうやらお気に召したらしい (笑


もっとちょうだい! もっとちょうだい! とねだるので、
おとさんがひときれあげると、…もぐもぐ、ん~うきゃきゃっ!


もっとちょうだい! もっとちょうだい! とねだるので、
おかさんがひときれあげると、…もぐもぐ、ん~うきゃきゃっ!


もっとちょうだい! もっとちょうだい! とねだるので、
おとさんがひときれあげると、…もぐもぐ、ん~うきゃきゃっ!


もっとちょうだい! もっとちょうだい! とねだるので、
おかさんがひときれあげると、…もぐもぐ、ん~うきゃきゃっ!


もっとちょうだい! もっとちょうだい! とねだるので、
おとさんがひときれあげると、…もぐもぐ、ん~うきゃきゃっ!


もっとちょうだい! もっとちょうだい! とねだるので、
おかさんがひときれあげると、…もぐもぐ、ん~うきゃきゃっ!


もっとちょうだい! もっとちょうだい! とねだるので、
おとさんがひときれあげると、…もぐもぐ、ん~うきゃきゃっ!


もっとちょうだい! もっとちょうだい! とねだるので、
おかさんがひときれあげると、…もぐもぐ、ん~うきゃきゃっ!



食べすぎです!



あまりにあまりなエンドレス状態だったので、
みかんを食べるのをやめました。


すると、大泣き!



img20051127_1.jpg

なんでだ! なんでそのゴロゴロしたうまいものを隠すんだ!



あんまり食べ過ぎると、みかん星人になっちゃうからね。


トレパンマン



かつてMサイズの男は、

「私に任せてもらえますか?」

という、とても心強いひと言を発し、ちゅぱおを引き受けてくれた。
その全てを…、下々の悪さの全てを…


だが、ちゅぱおは成長した。
それは1歳未満の中では、小結が大関になったほどの
見事な成長ぶりだ。

すると、サイズもそうだが、そのアクティブな動きに換装が追いつかない。
そう、オムツ換えがタイヘンになってきたのである。

とにかく、言うことを聞いておとなしくしてくれない。

恐らく、ヤンチャなアクティブボーイの辞書には、
「おとなしくする」 という文字はないのだろう。


そこで、Mサイズの男は、ついにお役御免となった。

「…また別の機会に呼んでください。いつでも駆けつけますから…」

どこまでもクールで頼もしいヤツだった。


さて、そうなるともはや、ヤツしかいない。
抑えの切り札にして荒ぶる巨人、オムツ界のチェ・ホンマンこと、

Lサイズの男!


…しかし、その横にいるエージェントに、おかさんの目が止まった。

「はいはいからあんよまで」

なんだこのマルチ感をかもし出すキャッチフレーズは!


パンツ型おむつ。
そう、トレーニングパンツです。


おとさん、この存在を忘れていました。
おかさんは 「パンツ型を試してみようよ!」 と積極的。
確かに 『はいはいからあんよ』 は、まさにストライクゾーンです。

当のパンツ型は、というと、

「え? 俺っスか? いいスよ。グイッとはかせてほしいっス!」

と、結構いいヤツみたい(笑

はかせやすいという点だけで、もう合格なので、
ちょっとトレーニングパンツにチャレンジ!

これがまた、なかなか快適なので、
同じような月齢の子がいる方にオススメです。



img20051123.jpg



ちょっと寒くなってきましたね。
おかさんは、もう我慢ならんそうです。

なので、こたつを出しました。

おとさんはまだ平気でしたが、
あればあったで、こたつは快適!

これであとはみかんがあれば完璧、かな(^^



記念作



やっと発売された。

ホント、よく頑張った、よく走ったような気がする。


1997年
ここのメーカーは、私がこの仕事を始めたときの、
初めてのメーカーで、それはとても印象に残っている。

まったく目立たなかったメーカーだった。
そのときの作品もメーカー自体、初の作品だった。
初の作品に対する、初の仕事。
何か不思議な結びつきでもあったのかもしれない…


1998年
メーカーの次の作品はヒットし、ちょっとした話題となった。
初作品から目をかけていた私たちは、
継続して次の仕事も任せていただくことになる。

何日徹夜で机に向かったか分からない。
何日会社に泊まったかも思い出せない。
でも、素直に面白かった。
喧々騒々な毎日だったけど、やたらに熱かった。

ちょうど仕事が面白くなってきた時期と重なったのも、
その熱の要因のひとつだったろう。


2000年
3作目ともなると、メーカーの色というものが確立され、
それに伴い、私たちの作品にもブランド力が付いた。

このメーカーの作品は、一見では良く分からない。
だが接していくと、その価値がどんどん溢れてくる。
そんなメーカーであり、そんな作品だった。

メーカーと私たちの信頼関係もより強固となった。

だから、私たちも俄然、他との熱の入れ方が違っていた。
心を突き動かされた者の仕事はスゴイのだ。


2001年
…しかし、翌年から、そのメーカーとの仕事ができなくなった。
そこには様々な事情があるが、それはここでは割愛する。

どうしようもできない時、というのはやはり存在するのか…


2005年
それから4年。

メーカーは、あれ以降も作品を発表していた
しかし何故かそれに追随するものたちがいない。
もっと、作品を光らせることができるはずなのに…

そこに、同じ業界の元後輩からの繋がりで、
再びそのメーカーに赴く機会ができた。

あの頃の熱を語った。
なんと、メーカーもユーザーも “それ” を待ち望んでいたらしい。
正直嬉しかった。

かつて私たちが作った作品群は、希少価値が生まれており、
ネットオークションでは定価の10倍の値が付いていた。

多くの人々に求められている。その結果を出すときだ。

かつての同僚に声をかけ、メンバーを集う。
凍結したブランドが息を吹きかえすには、熱が必要だった。
今の場所ではそれは得られない。その価値を知らないからだ。
だから、かつての熱を知るものに声をかける。

求められているのは “それ” なのだから。


そして完成し、発売。

たったひとつの作品ではあるが、そこへの道のりは8年に及ぶ。
これまで目を向けていなかった大手なんぞに負けるわけがない。

8年前から知ってくれている人には、それを感じてもらいたい。
心からそう思う。


このメーカーに始まって、このメーカーに終わる。

この不思議な縁を大切に、
今後も私は個人的にこのメーカーを注目していくだろう。

そして、またどこかで一緒に仕事が出来ることを、切に願う。


ちゅぱおのキライなもの



ちゅぱおは、この頃、スキ/キライが出てきました。

まぁ「スキ」はこれまでにもあったには、ありました。
抱っこやらオモチャやら、毎月ベスト10をするぐらいですからね。

でも、よく考えるとこれまで「嫌い」なもの(こと)がなかったので、
明確に 好き なのか、ただ 興味 があっただけなのか、
はたまた人間の 本能 で求めていたことなのか、
よく分からない、と言えなくもありません (テキトーだな、オイ(^^

しかし、明確に「キライ」なものが、ちょこちょこと出てきました。

顕著にそれが示されたのは、初めて目にした
ボーダー柄、綿100%の幼児服 です。
まだサイズが大きくて着れないのですが、
それを見た瞬間、ちゅぱおが、

「ぎゃあーーー!!!!!」

と、恐れおののき、大泣きをして逃げたのです。
正直、ちょっとビックリしました。

こんなストレートなリアクションは今までありません。

まぁその…、あまりにリアクションが凄かったので、
その後、チラ見させちゃぁ隠し、チラ見させちゃぁ隠し、と、
ちゅぱおを怖がらせたことは、内緒ですよ (汗

こんな意地悪なおとさんおかさんをお許しください (土下寝

ったく、誰だッ! ちゅぱおを恐怖のどん底に突き落とすような、
悪魔服を買ってくれやがったヒドい大人はッ! どーもありがとう


次にちゅぱおが「キライ」を示したのは
雑誌の表紙を飾っていた ビートたけしの顔
ちょうど『TAKESHIS』の情報が載っている号で、
それを見た瞬間、ちゅぱおが、

「ぎゃあーーー!!!!!」

と、恐れおののき、大泣きをして逃げたのです (コピペ

でも、怖くて顔を背け、おかさんの影に隠れても、
何故か“興味”も示して、チラチラと見るんですよね~。
んで、見てまた泣く。その繰り返しをする、と。


最も最近怖がるのは、悪いことをしたときにおとさんが言う、
「ちゅ~ぱ~お~~」 という低い声です。

その声、やめてよー! とばかりに泣いてすがり寄ってきます。
んで、抱っこして、きゃっきゃっとなって終了~。

フフッ、可愛いヤツめ(^^


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