ちゅぱお と ちゅぱみ が行く

愛すべき息子と娘のわんぱく日記。

2005年09月

好きなことグランプリ9月杯



ごぶサターン!


いやぁ、仕事忙しいッス。まじで死にそうッス!
久々に昔のおとさんスイッチが入りました。

妥協という言葉なんぞ、知りません。

しかし日記をまるで書いてませんな(^^
でも、まぁいいでしょう。


ではでは、ちゅぱお、好きなことグランプリ。
9月杯の集計結果です!



第10位
アニマックスのアイキャッチ (なんだそれ?

第9位
紐状のものをいじる (コントローラはダメですよ?

第8位
ぶーぶーぶー (舌を出して、よだれも出して

第7位
1から10までの数え歌 (数えると相づちをうちます

第6位
紙ビリビリ (もう雑誌がボロボロです

第5位
お歌を聞く (この頃はいろいろ聞くみたい

第4位
おとさんのアクロバット抱っこ (活動時間60秒

第3位
はいはい+後追い (機動力はガンタンク並

第2位
音の出るおもちゃ (ボタンを押せるから好きです

第1位
立っちっち!(つかまり立ちができるようになりました!



先月できなかったはいはいが、今月大爆発!
しかもすでにつかまり立ちもOK。来月は二足歩行か?





img20051001.jpg


俺を座らせておくことなどできんぞ!

機動力UP



お久しぶりです、コンニチハ。 筆不精といわれたおかさんです。
ここ数日でちゅぱおは飛躍的に成長したような気がするので
忘れないうちに書いておこうと思います。


はいはいをはじめたのが先週。
今はもうつかまり立ちをしています。


…その間の期間ってものはないのか!


機動力があがったもんだから、ちゅぱおはどこへでも行こうとします。
テーブルの下、テレビの裏、寝室から台所から… いつの間にか移動しているのですよ。
四速歩行がこんなに早いとは夢にも思いませんでした。

目が離せないってこういう状況を言うのですね。


移動できるようになってからは、抱っこして欲しいときはずりずり這ってきて、
泣きながら足にぎゅーっと縋ってきます。

うは 超ラブリー!(*´∇`*) ←親ばか

忙しさMAX!



うむむ、日記が滞ってしまった…。

現在おとさん、仕事がハンパなく忙しいです(泣
休日、家に持ち帰ってまで仕事をしているくらいですからね。
日記を書いているヒマなど、ありゃあしません。

ここ一ヶ月はまともに書けないだろうなぁ~。
ということで、筆無精なおかさんに書いてもらうか、な(^^

でも、やりたいことをしているので、この忙しさはアリです。
寝不足ですし、疲労もたまっていますが、
「夢」のある仕事に全力を傾けていることを、今、誇りに思います。

この思いが多くの人に届くよう、頑張ります。
おとさん仕事MAX! です。


はじめての発熱3



ちゅぱおの熱が、無事に下がりました!(^^
いやぁ~、ヨカッタヨカッタ!

予想通りに落ち着いて、ホッと一息のおとさんとおかさん。
ですが、もちろん、次なる想定内のことが始まりました。


発疹 です。


どうやら痒くは無いらしい。

そのうえ辛くも無いらしい。

もちろん痛くだって無いらしい。

さらには跡だって残らないらしい。

どーってことないらしい、のだが、



が、



が!



が !!



が !! しかし !!




そのあまりにもな発疹姿が、あまりにもかわいそうで泣けてきます!
ちゅぱおーん、カワイソウダヨー(TдT





img20050905.jpg




顔も、手足も、おなかも、お尻も、ぜーんぶ、まっかっか。
もー何か全身に塗りたくってあげたいところだが、
あと2日もすればキレイになるらしいしなぁ。

ちゅぱおはいたって御機嫌なので、良いのかしらん…

ちなみに、この発熱騒動で離乳食を少々キライになったそうな。
やっぱり 「またダマして苦い薬を入れてるんでしょ?」
警戒しているのだろうか…。これもちょっとかわいそうだなぁ。

しばらくはミルクで落ち着かせた方がいいかなぁ~。ふむ。

はじめての発熱2



こんにちは、珍しくおかさんです。
ちゅぱおの初発熱続編です。
汚い表現があるのでお食事中の方は見ないことを勧めます。


家族会議の結果病院へ行った私とちゅぱお。
病院の先生が出してくれた薬は三つ。

1. 消炎・せき止めの飲み薬
2. 38度以上が続く場合に飲ませる抗生物質
3. 38.5度以上の場合に使う下剤


診断は風邪の症状とのことだったので以上を処方してくれたのですが、

「突発性湿疹の場合だと、抗生物質や下剤で熱下げてもすぐ上がるから」

とのことでした。

家に帰ってまた熱を測る。 38.5度。
うーん、下剤使ってもいいくらいの熱だけど取り合えず飲み薬と抗生物質を飲ませてみるか。


第一ラウンド (朝病院へ行ったので)昼食 飲み薬&抗生物質 vs ちゅぱお

抗生物質はなんと粉薬。 どうしろと。
説明書を読むと、小さいお子様が飲みやすくなる方法が色々書いてあり、基本的には食べ物か飲み物に混ぜるという方法でした。
なーんだそれなら簡単。 よし離乳食に混ぜてしまえ。

はい、ちゅぱお。 いつもとなんら変わらない変哲もないご飯ですよー

と一口食べさせた途端。
早速異変を感じたようで、二口目からは口を空けなくなりました。
ソレもそのはず、薬は微妙に甘苦くて、離乳食と混ざって凶悪な味になっていたからです。
無理矢理食べさせたら本気で号泣され、半分で挫折。

それじゃあせき止めの薬。
小さい頃甘いシロップがとても好きだった記憶があり、これならなんとか――

ケホッ

顔を真っ赤にして口から出しました_|‾|○|||
どうやらちゅぱおにはまだ味が濃かったようです。


第二ラウンド 夕食 抗生物質 vs ちゅぱお

離乳食に甘苦いものを混ぜたのが失敗だったのだ。 そうに違いない。
そういうわけで、今度はお茶に薬を溶かしてみる。
ほーら今度はちゃんとオイシイ離乳食ですよ。 食べましたか。 じゃあミルクの前にお茶でもどうぞー

ぶぇっ

うぎゃーーーーーー!


やっぱり駄目か…!_|‾|○|||
口から噴出してしまいました。

せきをしていないし、喉も腫れていないようなのでせき止めはあげないことにしました。


第三ラウンド 朝食 抗生物質 vs ちゅぱお

夜はすんなり寝たのですが、高熱の為辛いのか嫌な夢を見たのか夜中に悲鳴を上げて起きたちゅぱお。
ミルクを飲ませて寝かしつけたのですが… おとさんが休みでホントよかった。

熱は相変わらず38.5度をキープ。
今日はおかさんのかわりにおとさんがちゅぱおに薬を飲ませます。
ジュースに薬を溶かしちゅぱおに飲ませようとするのですが、警戒心が芽生えたちゅぱおはもうイヤイヤ状態で大泣き。
仕方なく離乳食を食べさせ、少しずつ薬を混ぜて食べさたのですが最後のほうはやはり薬の味が強くなったせいか食べなくなってしまいました。


第四ラウンド 夕食 せき止め&抗生物質 vs ちゅぱお

相変わらず熱は下がりません。
突発性湿疹なら抗生物質飲んだって熱上がるんだしー
イヤイヤ飲ませるほうがかわいそうになってきたしー
いいじゃん飲ませなくたってサ  と随分投げやりになってきた私。
高熱で苦しむちゅぱおと、薬で苦しむちゅぱおが心の天秤で揺れましたが、もし突発性湿疹じゃなかったら怖いのでやっぱりトライ。

今度は粉薬を山葵状に練り、口の内側に塗りつけてミルクで飲ましてみよう。
…と思ったのですが口をあけない。
しかも私のほうを全然見ない、ニコリもしてくれなくなって…!
「おかさん、またヘンなもの飲ます気でしょ!」とちゅぱおが語っているよう(笑)

薬を口に突っ込んだまではよかったけれど、後味が悪いのかミルクすら受け付けなくなったちゅぱお。
どうせ後味悪いならせき止めも飲んじゃえー と口にかぱっと入れたら。


ぐぇぇ

ぎゃーっ ぎゃーっ ぎゃーっ!!!

さっき食べた離乳食ごと吐きましたil||li _|‾|○ il||li
おとさんもおかさんも、勿論ちゅぱおもプチパニック。

あーもー ごめんごめん、悪かった悪かった! もうしないから…!


結局全ラウンドまともに薬を飲みませんでした。
自分で意識して食べ物を飲み込めるようになるまで、薬は無理そうです。
少しでも楽になればと思ったけれど、薬を飲むことで食べるということ自体が嫌いになってしまってはいけないので。
熱が下がるまで薬は飲ませない、離乳食も食べさせないでおこう(散々薬混ぜたので)と決めました。



翌朝、ケロリと熱が下がってて、身体にぽつぽつ湿疹があったので、やっぱり突発性湿疹だったみたいです。
ああよかったーーーと心底思いましたとさ。

ちゅぱお、いつまでも元気でいてねっ 。゚(゚つД`゚)゚。

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