ちゅぱお と ちゅぱみ が行く

愛すべき息子と娘のわんぱく日記。

2005年05月

ロックオンちゅぱお



おとさんが帰ってくると、
きまって、ちゅぱおの熱いまなざしが注がれる。

しかし、それは必ずしも 「あっ! 好き好き、おとさんが帰ってきたー!」
というワケではないようだ、残念ながら…。


そう、ちゅぱおの中の鑑定士くんが、おとさんの行動をつぶさに見て、
さまざまな側面から、ホンモノと照合しているのだろう。

大丈夫。ホンモノだよ、おとさんは。



とにかく視線が追ってくる。

右にバッグを置きに行ったら、右に。
左に洋服を着替えに行ったら、左に。

右、左、右、左、とホントーに追ってくる。
まぁそれを見て、無駄に左右に動くおとさんもいるのだが。

もはや、おとさんはちゅぱおに ロックオン され、
何をやっても、世界まる見え特捜部 状態。
もう、どこに行ってもだ。

リビングから離れたキッチンに歩いて行くと、
遠くを覗き込むように前のめりになり、

ベビーチェアーの背後に回って寝室に行くと、
反り返るほどに背後を見ようとする。


そ、そこまでして追わなくてもいいよ…(^^;



そして、無事におとさんと確定するとこうだ。


img20050531.jpg


写真を見ても、そのスゴさが伝わるだろう。


足を勢いよく バタバタバタバタ!
それはもう光速に近い動きである。

ちゅぱおは、この頃、特に足をバタバタする。
ちょっとお気に入りのアクションらしい。

その勢いで、ベビーチェアーがぐいんぐいん揺れる。

ぐいんぐいんぐいんぐいん!



…密かに、チェアーが壊れないことを祈っているよ。


烈戦・熱戦・超激戦!



今年も助っ人としてお声がかかった。
毎年の恒例行事、町内運動会だ。


「ハテ?」 とお思いの方、けっこう多いかと思います。

おとさんの実家の町内では、町内住民間の親睦を深めるために、
毎年春に運動会を開催しているのです。

しかも、かれこれ20年以上も続いているんですよ、これが。

おとさんはちっちゃい頃から参加していますが、
こういうのって 「する町内」 と 「しない町内」 がありますよね。

町内ご近所のおじちゃん、おばちゃんと、仲良くなって何があるの?
と、思う方もいるかもしれません。でも、いいもんですよ、温かくって。
だから、おとさんは町内運動会が好きです。

でも普段、運動していない分、かったるさもありますけどね(^^


さて、実家の町内は、地域分けで全部で15班。
つまり、15のチームが頂点を目指して競い合うということです。

参加者は幼児からお年寄りまで、全年齢で対抗するため、
実は若いパワーを数多く有している班が、強いという側面を持つ。

よって、すでに町内から巣立った息子・娘らに、緊急招集がかかるのだ。
ナゼにそこまで気合いを入れるのか? ええ、すべては勝利の為です!

おとさんのおかさんである 召喚士 から、召喚呪文がかかった。
我がおとさん兄弟は、それはそれは屈強な 召喚獣
班では、確実に勝つための リーサルウェポン的 な扱いのようで、
すでにどの競技にも参加登録 “されている” という好待遇です(^^


この間、次男坊が生まれたばかりの、おとさんの弟家からは
1歳9ヶ月の長男くんも参加しに来ていました。

「パァパ、ドンドン、アゥー!」

なる言葉を発して、可愛かったです。



んで、おとさんはというと、今年は3つの競技に参加しました。

障害物競走、宝くじ競争、回旋フットボール競争。
どれも、ひとクセふたクセありそうな競技名ですな。

晴天の中、にわかウォーミングアップの後、汗だくで頑張ったおとさん。

その戦利品がコレです!



img20050529.jpg



米5kg、醤油1L、麦茶55パック1袋、ジュース2本

どーですか! 確実に結果を出してきましたよ!
1位に次ぐ1位で、ちょっと熱くなっちゃったぜ! 子供みたいに(^^



しかし、まぁその、なんだ…、
明日は筋肉痛で苦しむんだろうなぁ~。



ちなみに、ちゅぱおとおかさんは今回不参加。
おうちでお留守番でした。
そりゃあまだ月齢5ヶ月だもの。ムリムリ。

でも来年だったら、ワンパクな1歳5ヶ月。
何か参加できるかなぁ~(^^


週末デザ



我が家には、先祖代々からの、伝統の風習がある。

それは 「週末デザ」

正しくは、「週末にちょっとしたデザートでもいかが?」 という。


仕事に家事に育児にと頑張る毎日。
そんなおとさん、おかさんの週末に、ちょっとデザートがあってもいいよね?

この頃、外でめっきり呑まなくなった、おとさん。
そのかわり、週末におうちでおかさんと呑むことが多くなりました。
それは楽しい週末の一杯です~♪

なので、お酒のおつまみと一緒に 、週末デザ。


基本的にデザートを選ぶのは、会社帰りにコンビニで買うおとさん。

“前に買ったものと同じものは買わない”

これが先祖より定められた、週末デザの鉄則。

だから、毎回違うプリン、違うヨーグルト、違うゼリー、違うアイス、なのです。
※まぁ、よっぽど美味しかったら、また買いますけどね (^^


しかし、コンビニのデザート、本当にいろいろなものがありますよ。
金額も手頃で、100~200円程度で、ちょっと幸せになれちゃいます。
パンナコッタやティラミス、杏仁豆腐、チーズケーキだって、パクッ!

しかも、各コンビニそれぞれで期間限定商品とかも出るので、
これまた押さえないわけにはいきません!(エスカレートしすぎ



今週はコレ。

img20050528.jpg

フルーツセラピー (期間限定) ゼリー
ゴールデンパイナップル ナタデココ入り




なかなかエラそうな名前でいいですね (^^
そこはかとなく、お得感を感じます。

こんな、ちょっとしたことで疲れを癒し、潤えるならステキってもんですよ。
みなさんもいかがですか?



ちなみに、ちゅぱおは週末果汁。フルーツ味だ!
本人が喜んでいるかどうかはビミョー。


がんばれ人物鑑定士!



ぎょうし 【凝視】

(名)スル
目をこらしてじっと見つめること。
「相手を―する」

三省堂提供「大辞林 第二版」より




ちゅぱおは只今、凝視行為に夢中です。

おとさんの顔を見て、さあ開始!



じぃ~…


じぃぃぃ~~…


じぃぃぃぃぃ~~~…



…な、長い! 長すぎる!!
ナゼにそんなに見つめるのかッ? ナゼにそんなに凝視かッ !?

そりゃあ確かに、おとさんは一緒にいる時間が少ないよ。
少ないけどさ! 忘れたんじゃないでしょーね!!


ちゅぱおは、今月末でピッタリ生後5ヶ月。
一般的には、そろそろ親のことをわかるようになり、
同時に人見知りが始まる時期でもあるようだ。


ちゅぱおの中で、“考える”という行為が始まっているのだろうか?


つまり、おとさんの顔を見つめているときは、

「この人は、おとさんだよな?」

と判断しているとき、ってことなのか…。


これまでは誰かれ問わず、「あやしてくれたら嬉しい」 だったのが、
そろそろ、そうじゃなくなっている、のかなぁ?

う~む、謎だ。



それにしても凝視時間が長い。
真顔で、じぃぃ~っと見つめられると、何をしていいかワカランよ (^^

きっと、ちゅぱおの中にいる (であろう) 人物鑑定士の
鑑定力がものすごく悪く、なかなか判断のできない男なのだろう。


恐らく、

「あれ? この目、この鼻、それにこの口…、おとさんか???」

「いや、まだわからん! 笑ったときの目も照合しなければ!」

「この声には聞き覚えがある、…かも。 声紋鑑定も必要か?」


モンタージュにモンタージュを重ね、
記憶にある、「これまでに出会った人リスト」 と照らし合わせ、
おとさんに100%間違いない! と結果がでないとダメなのだろう。


そして凝視を終える合図、

「ふぁうー!」

の声と笑顔で、鑑定完了となる。



ふ~よかった、よかった。
おとさんと認めてくれて。


ステキ絵本を探して



絵本探しは難しいなぁ~。



先週末に買い物に行き、ちゅぱおの絵本を探した。

これまでに、ちゅぱおのために買った絵本は2つ。

1つは、50音を覚えるための 「あいうえおのえほん」
もう1つは、色を覚えるための 「いろのえほん」

ちゅぱおは、まだまだちっこい。
だから最初は、絵も大きく、文字も大きく、色鮮やかなものを、
と思い、絵本の基礎の基礎みたいな本を買ったのだ。
ちゅぱおが、生後3ヶ月になった頃だ。

でも、いざ読んであげると、



「これはね “あ” っていうの、あいうえおの “あ” 」

……。

「これは “あかいろ” だよ、“あ・か・い・ろ” 」

……。



…読んでてツマラン。

やっぱり絵本は、物語がないとね~。
読みごたえがないと、張りあいがないってことですよ。

やはり、見せる絵本と聞かせる絵本は、違うんですね~。



そこで、「これは!」と思う絵本を探していたのです。
とっておきの、ステキ絵本を。


当然、物語にこだわりますが、
ウチは、絵柄にもしっかりこだわります。
話しが面白くても、絵がダメなのはいけません。
その辺は、おかさんも同意見。


んで、探し始めて、1ヶ月半。
やっとこ 「これは!」と思う絵本を見つけました。




img20050523.jpg





これ、イイですよ。

ちっちゃな男の子が主人公です。

とっても怖がりの男の子は、おうちのさまざまな音はおろか、
カーテンのすきまを見たり、布団から足を出して寝るのも怖い。
でも、あんまり怖がってばかりいると…。


と、いうお話しです。
なかなか共感のできる話で、思わず微笑んでしまいます。
また絵柄も可愛らしく、見ていてとても楽しい。


ちょっといい感じの絵本を見つけました。
ちゅぱおは怖がらず、なんでもへっちゃらになるんだよ。

そんで、おとさんをいっぱい助けてね (^^




なお、今回買った 「こわいドン」 の作家さんは、
出版文化賞の絵本賞を受賞した、有名な絵本もあるのだが、
それは、ちゅぱおがもう少し大きくなってから買ってあげる予定。

もちろん、それだけじゃなく、
とっておきのステキ絵本探しは、まだまだ続けます!

どこかにある究極の一冊を求めて。



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