ちゅぱお と ちゅぱみ が行く

愛すべき息子と娘のわんぱく日記。

2005年04月

明日から



おかさんです。

ちゅぱお、人生初の最長距離を移動します。
明日から私方の実家へ行くのです。
明後日にはうちの実家の皆と一緒に温泉旅行。

生後4ヶ月で温泉旅行だなんてなんて贅沢なんでしょう。
しっかりビデオに収めておかなくちゃ。
というわけで日記はしばらくお休みします。


そうそう、本日ちゅぱおは無事(?)ウンチマンに変身、
すっきり顔を見せてくれました。

よかったよかった。

おとさんが泣いた日



仕事から帰ってきたおとさんに、
おかさんが一番最初に報告してくれたこと、

それは、


「今日ちゅぱお、寝返りができたんだよ!」


だった。
とても嬉しそうな、おかさん。




昨晩、おとさんとちゅぱおはいつものように、
寝返りの特訓をした。

仰向けから頑張る、ちゅぱお。
もうひとつ寝返りきれない、ちゅぱお。
できなくてわんわん泣く、ちゅぱお。

ちゅぱおの泣き顔に耐え切れなくて、
やっぱり、いつものように手を添えてしまうおとさん。

すると、コロン。

寝返ったちゅぱおが笑い出す。
寝返り楽しいね~と声をかけてあげると喜ぶ。

ここで頭を持ち上げて、ここで下の手をふんばって…
熱を入れたおとさんの教えが続くも、
結局、自分ひとりでは寝返りができなかった…

もうひとつ、もう少しなのに…、と悔しかった。




その、昨日のちゅぱおを知っている。
しかし…、いや、だからこそ寝返るちゅぱおが、まだ信じられない。

お風呂から上がり、スッキリしたおとさんとちゅぱお。
さぁ、寝室にいく時間だ。虎の穴での特訓の成果を見せてくれ!

仰向けになったちゅぱお。
「あーあー」と甘え、寝返る気配がない。

添い寝をして、横から声をかける、手を叩いて招く。

その気になったちゅぱお。
「ふんぬー!」と反り返り始める。


キターーーーーッ!!!




……あれ?

なぜか寝返りきれない、ちゅぱお。

できないの??

おかさんはできたって言ってたよ??



できなくてわんわん泣き出す、ちゅぱお。
何度もトライするも、できそうでできない。


…どーして??


ふと、今朝おかさんとした会話を思い出した。
いつもベッドの上でしか特訓させていないから、
床にマットを敷いて、お昼にも頑張らせてみるかな? と。

そう、ちゅぱおは“床マット”の上でしか、
寝返りをしていなかったのだ。

床とベッドでは、力の掛かり具合が違う。
床では力を生かせるも、ベッドではクッションが力を吸収してしまう。

しかし、そんなことをちゅぱおが分かるワケがない。


できたことが、できない。




「ふぎゃーん! ふんぎゃあぎゃあーーー!!」




ちゅぱおが大きくグズる。それはスゴイ声だ。

床ではできた、何度もできたんだ。
いくらクッションが妨げても、ベッドでもできるはず。

ちゅぱお、できるんだよ!!


ちゅぱおが寝返りをできるのを知っている。
だから、おとさんは今日は手を添えない。

…もう手を添えない。


6度目、7度目のトライでもできない。
ただのグズリではなく、ちゅぱおの目から涙が溢れる。



「ふぎゃあぁ…ぐぎゃあー! ぐぎゃあーー!!」



ちゅぱおの目から、涙がボロボロ溢れる。
すごく辛そうだ、すごく可愛そうだ…

さすがにおとさん、決意が揺らぐ。

我慢ができなくなって、思わず手を出しそうになる。
…でも我慢した。その代わりいっぱい、いっぱい声援を送った!

頑張れ! 頑張れ!! ちゅぱお!!!


でも、もうおとさんは我慢できなかった。



ちゅぱおが本気で大泣きをしながら、それでもトライし続ける。
「できたんだ! 僕はできたんだよ!!」 と。

おとさんは思った。強く思った。
「もういいよ、頑張ったよ! おとさんはよーく分かっているよ」と。

その時点で、もうおとさんは泣いていた。

それでもあきらめないちゅぱおに、我が息子に泣かされた。


もう何度、頑張っただろうか?
もう助けてあげよう! 手を添えてあげよう! と思った瞬間、


コロン。


ちゅぱおが寝返った。
一瞬にして泣き声が止む。
キョトンとした顔のちゅぱお。

でも、おとさんはボロ泣きだった。

嬉しかった。 本当に嬉しかった。


自分の息子が目の前で、生まれて初めて、
“努力は実る”ということを体で学び、その姿を示したのだ。

これほど嬉しいことはない。



ぎゅっと抱きしめた。
「頑張ったね、すっごく頑張ったね」と声をかけた。

背中をトントンと優しく叩いてあげると、
ちゅぱおが「きゃは、きゃは」と、声を出して笑った。



ちゅぱお、心からおめでとう。



俺たちゃ海賊~♪



つまりはロマサガです。
いやぁ~いいですよ、コレ(^^

最初、立ち上げ時にいきなり、まさよしの歌が流れたときは、


おいおい、またやっちまったか!?


と思ってしまいました。
目の前を、フロンティアやアンリミテッドが駆け抜け、
不遇の暗黒時代は止まらぬのか、薄ら寒い恐怖を感じたものです。


しかし、しかしですよ、
まさよしが歌い終わったあと…、あの史上最強のオープニング曲がッ!!


キターーーーーーーーーーッ!!!!!!!


てな感じでした!

これぞメインテーマ! これぞロマサガ!!
「ロマンシング」の血統を受け継いだ、正真正銘、本物のサガです!

この悠久の歴史を感じさせる、壮大なオープニング曲を聞き、
「お帰りなさい」と言ってしまったロマサガバカは、
全国に 5万人 はいることでしょう。ああ、愛すべき同志たちに乾杯!


んで、上記のブログタイトルに至る。

始めたキャラはSFC時もそうであったように、海賊キャプテン・ホーク。
あご鬚が、某 「中尾だよ」 のねじりマフラーのようで超イケてます (涙

しっかし、今回のロマサガはやることが多い。要素が盛りだくさん!

とりあえず武器は片手斧。相棒の頼れる兄貴ゲラ=ハは衝槍で、
それはもうガツンゴツンと…







やっべ、こりゃ止まんないぞ。
今日の日記に息子の名が無い…

すまん、息子よ。明日は君の日記を書くことにしよう。

しかし、今日はロマサガだ!
ホークとゲラ=ハが待っているのだよ。



笑い声



おかさんです。

土曜の撮影の帰りにロマサガをゲットしてきました。
正直言えば、おかさんはオタクです。 ロマサガオタク。 語りだしたら止まらない。
フロンティアだのアンリミテッドだの邪道ですよ、本家ロマサガシリーズこそ唯一絶対なのですよ。

ハイ、早速止まらないのでここで切り上げて。


いくらロマサガ大好きだからといってちゅぱおを放置するわけにも行きません。
機嫌の良いちゅぱおを、ベビーチェアに座らせおかさんは横でロマサガプレイ。
あまり構ってもらえないと気付いたちゅぱおは、珍しく一人遊びをはじめました。




ちゅぱお「きゃは、きゃは、きゃははは(*´∇`*)」




∑ちゅぱおが声を上げて笑ってる――!?


実はちゅぱお、今まで声を上げて笑ったことがなかったのです。
「あうーっ あうっ あうっ」 とちゅぱお語では笑っていたのでしょうが、人間らしい笑い声は聞いたことがなく。


ちゅぱおが笑った。
あやしてもないのに笑った。
人間の子供のような声で笑った。

たったそれだけのことなのに、嬉しくて嬉しくて涙が出そうになりました。
よかった、この子にもちゃんと感情があった。
こんな小さなことがこれほど嬉しいと思えるなんて夢にも思いませんでした。
自分の子供が可愛いと思えるのは、こんな小さな幸せが積み重なってこそなんでしょうね。





それにしても。
ちゅぱおが一番最初に笑うほど喜んだのが、おとさんやおかさんのあやしでもなく、沢山のオモチャでもなく、ゴミ箱のビニール袋をひっぱることだったなんて。

案外庶民派な息子に、違う意味で涙が出そうです。


おかさんのおでかけ



おかさんです。

昨日、おとさんの知り合いからのお願いでモデル撮影に行って参りました。
撮影時間は約2時間程度とのこと。 現場までの往復時間も考えると軽く4時間くらいは考えないといけません。

そんなにちゅぱおと離れていて大丈夫なのか。

ちゅぱおが生まれてこの方、ず――――っと一緒なわけです。
私がいなくてもおとさんがちゅぱおを見ていてくれます。 だからきっと問題ないのでしょう。
ですが、(先月友達と飲みに出たときもそうだったのですが)私のほうが不安になってしまいます。

多少の不安を抱えながらも撮影へ。
某有名ヘアサロンのイケメンズ(スタッフ全員男性でした)にメイクしてもらい、髪をセットしてもらい・・・


「・・・なんか結婚式以来だワ、こんなの(*´д`*)」


と思う反面、


「こいつらホストクラブでもやっていけそうだな( ゚∀゚)」


とも思いました(超失礼


モデルは全員素人さんだということで楽な気持ちで参加したのですが、他の皆さん皆可愛くて穴があったら入りたい気持ちでいっぱい。
けれど、まぁ人生こんな体験もよいだろう、ということで。

「デブ顔はこんなメイク&ヘアでカバー」 とかいうコーナーに使われないか非常に不安ではありますが、本が発売されたら大事に取っておいて、将来ちゅぱおに見せてあげようかなと思っています。

「おかさん昔もデブだったんだね」

と言われないようダイエットも頑張ろう・・・orz


livedoor プロフィール
  • ライブドアブログ