先日、ちゅぱみが “じっ” と、こちらを見つめてきた。


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可愛い目でおとさんを見つめるが、もちろん言葉などは出てこない。

「ん? どうしたの、ちゅぱみ?」

…と、するとそこで、心の声 (妄想) が聞こえてくるではないか!?

「ねぇぱぱ。あたち、もういちにんまえのがーるよ。そろそろあのちとよんで!」

ん? あの人? 誰のことだ??

この時期に求められる人…はて? ちゅぱおの時には誰にお世話になったっけ…

「おっとっと、つれないですなボス! 私を忘れてもらっちゃ困りますよ」

そこに颯爽と現れたのは、S。

「おお、Sじゃないか! 久しぶりだな。そうかお前の時期がやってきたのか!」

「新人にはそろそろ手に負えないんじゃないですか? どうです、いきましょうか?」

確かにちょっと新人では キツく なってきている。やはりもうSか…

「あたちもそのほうがいいわ。だってらくなんですもの、うふっ」

という眼差しをおとさんに向けるちゅぱみ。

本人が求めるのだから、これはもう適任者に任せるしかない。

「よし、少し早いかもしれないが、大は小を兼ねる。頼んだぞ、S!!」


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「OK、ボス!!」


これからの数ヶ月の間、ちゅぱみの新しいパートナーとなったSサイズの男。

その許容範囲は約4kg~8kg。

新生児用おむつでは補えないちゅぱみのオーバーパワーを、見事捌いてくれるだろう。


Sサイズの男に命ず!

全ての不快を吸収せよ!