おとさんは毎日、車通勤をしている。
ここは車社会。車が無くてはまともに生活できない (誇張なし

そんな毎日を送る中、雨の日はいつも思う。

こんな車社会な土地なのにも関わらず、なぜか 路面が非常に悪い。
いや具体的に言うと、水はけがとんでもなく悪い。


道路自体は整備されており、標識も見やすく、晴れの日などは走りやすいのだが、
ちょっとした雨で路面に水が溜まる。これが悪い。

大雨の日なんかの路面端は、まるで水たまりそのもの。
そこを通る車が起こす水しぶきは、それはそれはスゴイものである。


「波打ち際を走る車」 を思い浮かべて欲しい。アレだ。


時間帯にもよるが、歩道を歩いている人があまりいないので、
水しぶきをあげても平気なのだが、これ都会だと 大問題 になると思う。

しかも土地柄、霧が発生することもままあり、フォグランプは必須装備。
実際、道行く大概の車にはフォグランプが付いている。

片側2車線ある、計4車線の幹線道路 (中央分離帯あり) で、対向車の水しぶき…いや、
“水の幕” ちゅーか “波そのもの” がドッカ! とこちら側を襲う。
その対向車が大型トラックだと、ものすごい水を浴びせられ、本当に 前が見えない。

市道や県道はおろか、国道ですらそんな状況。
なんとかしてほしいものだ。


車社会な土地だから、高齢者が運転している姿も頻繁に見かける。
バンバン飛ばす人が多く、この間なんか目の前で追突事故に遭遇すらした。
以前に日記にも書いたが、右左折や割り込みが急なドライバーも本当に多い。
そしてこの路面状況…

おとさんの周りには毎日、危険 が潜んでいる (涙

そのうちハイドロプレーニングってしまうことが無いよう、気をつけて運転します。

よく事故を起こしたことを、さも自慢げに話す人がいるけど、
そんなのまったく自慢じゃないですから、とんでもない履き違えはしないようにしましょう。

特に悲しい自動車事故が多く報道される昨今。他人事ではなく我が身として気をつけねば。


それにしても何故なんだろう。見た目以上に路面が平坦ではなく凹凸が多いのか?
路面こう配があっても、その水が下水や河川にはけるようにちゃんとなっていないのか?
台風が通過しやすい土地なのに、そんな日なんてそれこそ目も当てられない状況。

これって、もしかしたら地元の人には分からないのかもなぁ~。
これを日常に生活してきた人は、良いも悪いもなくこの環境に慣れているだろうし…

でも、今は水はけの良い 排水性舗装 などもある。
主要な幹線道路にこれを実施できるとかなり違うと思うのだが、いかがだろうか。

総ての県民の生活の基盤となっているだけに、
道路の舗装には、今以上に力を注いでもらいたいものだ。

でなければ、他の交通機関をもっと拡張して下さい。ヨロシク。