お久しぶりです、おかさんです
8月20日に出産し、本日ちゅぱみの二週間検診に行ってきました!
母子共に問題なく、経過は順調です。

出産直後は眩暈が残り、しばらく歩けない状態が続きましたが、3日目にはほぼ回復。
退院後も、前回ほどの疲労感はありませんでした。
(二人目であるとか、所要時間が短かったからかもしれませんが)

まだまだ、おとさんや、私のおかさんにお世話になりながらの生活ではありますが、
少しずつ日常の生活に戻っていければと思っています。


以下無痛分娩の感想をつらつらと…
お暇な方はどうぞ(笑)

前回ちゅぱおの時は、陣痛に気付いたら10分間隔だったので、今回こそは、
「もっと事前に気付こう!」
と、意気込んでいたのにも関わらず。
気付いたら5分間隔で、すぐさま病院に。
痛みに弱いくせに、どうして陣痛に気付くのが遅いんだ、私。

今回は無痛分娩ということで、結構余裕の構えだったのですが、やはり陣痛は痛いもんですね。
でも大丈夫! 無痛分娩だから、すぐ痛くなくなるさ!

…と、タカをくくっていた自分が甘かったです。
無痛分娩と言えど、全部が全部痛くなくなるわけじゃないんですね。
当たり前っちゃあ、当たり前なんですが!(笑)

何が痛いって、麻酔の注射。
普通の注射と違い、骨髄注射なので背中にチューブを入れました。
チクっとするんじゃなくて、なんだかゴリゴリ押されるような気持ち悪さ。
そして背中より、何故か膝が痛くなりました。

これが効けば、痛いのはなくなるんだと自分に言い聞かせるのですが、注射の最中にも陣痛は来て(笑)
もうどこが痛いんだか、わけわからない状態です。

無事チューブを差し終えた所で、ようやく麻酔投入。
麻酔事態は10分程度で効き、あっという間に陣痛の痛みが消えました!

わぁ 凄い、本当に痛くないや!!

何より、今回はちゅぱおが側にいるので、あまりうめき声を聞かせたくなかったということもあり、
先ほどの死にそうな顔とは、うって変わって余裕の笑み。
痛くないとは言っても、陣痛が来ているのは自分ではっきりわかり、
完全に痛みを取り除いたわけではなかったです。

あれこれ先生方に処置して貰うのも、なんのその。
赤ちゃんイラッシャーイ♪ なんて余裕を見せていたのもつかの間・・・

麻酔を打ってから丁度1時間後。
急に、激しい痛みが復活。 アレ、麻酔切れた?
最初は、こんなものなんだろう、我慢しよう! と思っていたのですが、とうとう耐え切れずナースコール。

「麻酔って、じわじわ切れる人と、ぷつんって切れる人がいるんですよ」

と助産師さん。
バルーンも抜けるほど、子宮が広がってきてるので、強い陣痛がきてるとのお話しでした。

予想より早くお産が進んでいるので、ここで、先ほどより少し強い麻酔を入れてもらうことに。
チューブを一本追加し、麻酔投入。

やはり麻酔の力は凄く、10分もすると痛みは嘘のように引いて行きました。

…が。
今度は、なにやら様子がおかしい。
目の前がくらくら、ぐるぐるするじゃないですか。

どうやら、麻酔が効きすぎているようでした。
一応、先生が(別室で)血圧なんかを、(多分)見てくれているので大丈夫なのでしょうが・・・
あまり体験しない状態だったので、正直怖かったです。

おおう、このまま意識なくなったらどうしよう
おとさんとちゅぱおを置いて、死んじゃったらどうしよう
何より、パソコンの中のデータ、全部消さないうちは、死ぬに死ねないよ!!

はい、大げさですね(笑)
…とまぁ、そんな馬鹿なことばかり、考えつつ…
おとさんに手を握ってもらいながら、落ち着くのをずっと待ってました。

二度目の注射を打ってもらい、一時間近く経った頃、助産師さんがバタバタとお産の準備。

「もう頭見えてますよー」


ええええ もうそんななの!!∑(´ロ`*)


あまりの展開の速さに、自分自身も驚きを隠せず。
「お昼には生まれるといいね~」
なんて、笑ってたのもつい先ほどの話です。
まだ夜も明けてないよ!

麻酔が馴染んだ?のか、眩暈は落ち着き、いざ出産準備。
強い麻酔だけあって、激しい痛みはありませんでした。

痛みがない分、精神的に余裕があって、赤ちゃんの生まれる瞬間をじっくり見ることができました。
ちゅぱおの時は、とにかく痛さが先に立って、
「早く生まれてー! 早く生まれてー!」
と、そればかり念じるように思ってましたから。(ちゅぱおゴメンよ…!

勿論、出産の感動は変わりませんでした。
元気に産声を上げてくれたこと、お腹にいた10ヶ月間のこと、これから共に過ごす生活のこと…
生まれてくれて、ありがとうと素直に思えました。


今回は、色々考えた末、無痛分娩を選びました。
人によっては、抵抗を感じる方もいるかもしれません。

でも、人は人、私は私。
そしておとさんは、私の意志を尊重してくれたというだけの話です。

自然分娩と無痛分娩、私にはどちらがいいとは言い切れません。
どちらにも、良い部分もあり悪い部分もあります。

結果的に、赤ちゃんが元気で生まれてくれれば、それでよいのではないでしょうか!

長々と書きましたが、今回のお産は、ちゅぱおの時とはまた違う経験が出来て、よかったと思います。
ちゅぱみ、これからよろしくねv