ちゅぱおが成長している。

先日、「スプーンですくって食べた」 という日記を書きましたが、
他にもいろいろと進化を見せ始めている、我らがちゅぱお。

お兄ちゃんになった、ということを理解しているはずもないのですが、
ちゅぱみが生まれてから、いろいろと自分でするようになった気がします。



成長の衣食住

◆衣
・ 服を途中まで脱がせてあげると、最後まで脱ごうとする。
・ ズボンを広げて足元へ持って行くと、足をあげて履こうとする。
・ おむつの端を持って、自分で履こうしたり脱ごうとしたりする。
・ 靴のマジックテープを剥がして、履こうとしたり脱ごうとしたりする。


◆食
・ スプーンですくってご飯が食べられる。
・ フォークで刺して食べることができる。
・ コップを傾けて飲むことができる。
・ 熱いご飯には、親のマネをしてふーふーする。


◆住
・ ほぼ自由に、室内の戸、窓、引き出しを開け閉めできる。
・ テーブルやベッドなどの、段差の登り降りがスムーズにできる。
・ 遊んでほしいおもちゃや、読んでもらいたい本を相手に手渡す。
・ 我が家の車を理解し、自分の乗る位置のドアを開ける。




まだまだほんの一例ですが、こんな感じです。

また、おとさんとおかさんの言葉を理解できるものが増え、
それに対しての反応も、正解することが非常に多くなってきました。



◆言葉の理解 → その後の反応
「なでなでして。いいこいいこして」 と言うと、相手の頭をなでる。
「おいしいね」 と言うと、相手のほっぺをペンペンと触る。
「しゅっしゅっしよ (歯磨き) 」 と言うと、洗面所へ走り出す。
「お風呂に入ろ」 と言うと、お風呂場に走り出す。
「片づけてください。しまってください」 と言うと、特定の箱におもちゃをしまう。
「閉めてください」 と言うと、開けていた戸や窓を閉める。
「ぶーぶーどこいった?」 と言うと、車のおもちゃを探す。
「ないない~」 と言うと、「いないいないばぁ!」 と言ってアクションをする。
「ばいばい」 と言うと、2回に1回は 「ばいばい」 と言って手を振る。
「むすんでひらいて」 を歌うと、歌のとおりにアクションをする。



なかなかやるでしょ? (笑

ノンビリと教えているのでペースもそれなりですが、
ちゅぱおにとっては、この8月はちょっとした飛躍の月だったようです。

妹ができた時点で、それはもう大飛躍なのですけどね (笑

喋れる言葉の単語も増えてきましたよ。
それはまた、今度まとめてご紹介しますね~ (^^