ちゅぱみ誕生後、間をおかずに寝てしまったちゅぱお。

でも、LDR室から個室へと移動したり、あれやこれやあって、
結局、あまり寝ることができなかった。

やはり、少しぐずりぎみ。すごく抱っこを要求する。

なので、昼過ぎに一度、家に連れて帰って昼寝をさせた。
ほぼ爆睡に近く、3時間は昼寝をしただろう。

それでも夜寝るのと、昼寝るのとでは勝手が違う。

微妙に身体に変化が表れ、普段とは違ってキーキーと騒いだかと思うと、
何が原因かは分からないが、これまでにないひどい下痢になった。

正直びっくりした。

おかさんの出産、ちゅぱおの妹誕生という一大イベントではあったが、
その影で、小さい身体に無理をさせてしまっていたのだろう。

ちゅぱお、本当にごめんね。

これまでの経験からあれこれ言っても、おとさんたちは別に医者ではない。
そして簡単に “大丈夫” “平気” と思ってしまうけど、大人は子供ではないのだ。

子供がおもちゃや食べもので、きゃっきゃっするのは当たり前。

そのきゃっきゃっとしている表面的なところで判断してしまうから、
内面の微妙な変化に気づいてあげられない。

走り回り元気に騒いで、だんだんと増える芸達者ぶりに目を奪われ、
まだわずか 【1歳8ヶ月】 であることを、すぐ忘れてしまう。

幼児よりも、限りなく乳児に近い存在なのだ。

親が気づかず子供を守ってあげられないで、どうする。

人によっては 「神経質すぎるのでは?」 と思われるかもしれない。
でも、無頓着な親よりは、神経質すぎる親の方がましだと思う。

子供を守れるのは、親でしかないのだ。

もう少し気をつけてあげればよかった、と反省しました。

そしておかさんと離れて一晩過ごすのも、今回が初めてのちゅぱお。
いや、一晩どころではない。入院中、一週間は別々になるのだ。

おとさんは会社から育児休暇をもらった。
おかさんの代わりになり、家できりもりするのはおとさんの役目。

ちゅぱおを不安にさせたくない。その一心が強い。

幸い、おとさんに甘えん坊な子なので、何とかなりそうだが、
子供の内面、ちょっとした変化に気づいてあげられるようになろう、と思った。

そして、おかさんが退院したら、少し成長したちゅぱおを見せよう!

なんて思った、おとさんでした。



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