絵本探しは難しいなぁ~。



先週末に買い物に行き、ちゅぱおの絵本を探した。

これまでに、ちゅぱおのために買った絵本は2つ。

1つは、50音を覚えるための 「あいうえおのえほん」
もう1つは、色を覚えるための 「いろのえほん」

ちゅぱおは、まだまだちっこい。
だから最初は、絵も大きく、文字も大きく、色鮮やかなものを、
と思い、絵本の基礎の基礎みたいな本を買ったのだ。
ちゅぱおが、生後3ヶ月になった頃だ。

でも、いざ読んであげると、



「これはね “あ” っていうの、あいうえおの “あ” 」

……。

「これは “あかいろ” だよ、“あ・か・い・ろ” 」

……。



…読んでてツマラン。

やっぱり絵本は、物語がないとね~。
読みごたえがないと、張りあいがないってことですよ。

やはり、見せる絵本と聞かせる絵本は、違うんですね~。



そこで、「これは!」と思う絵本を探していたのです。
とっておきの、ステキ絵本を。


当然、物語にこだわりますが、
ウチは、絵柄にもしっかりこだわります。
話しが面白くても、絵がダメなのはいけません。
その辺は、おかさんも同意見。


んで、探し始めて、1ヶ月半。
やっとこ 「これは!」と思う絵本を見つけました。




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これ、イイですよ。

ちっちゃな男の子が主人公です。

とっても怖がりの男の子は、おうちのさまざまな音はおろか、
カーテンのすきまを見たり、布団から足を出して寝るのも怖い。
でも、あんまり怖がってばかりいると…。


と、いうお話しです。
なかなか共感のできる話で、思わず微笑んでしまいます。
また絵柄も可愛らしく、見ていてとても楽しい。


ちょっといい感じの絵本を見つけました。
ちゅぱおは怖がらず、なんでもへっちゃらになるんだよ。

そんで、おとさんをいっぱい助けてね (^^




なお、今回買った 「こわいドン」 の作家さんは、
出版文化賞の絵本賞を受賞した、有名な絵本もあるのだが、
それは、ちゅぱおがもう少し大きくなってから買ってあげる予定。

もちろん、それだけじゃなく、
とっておきのステキ絵本探しは、まだまだ続けます!

どこかにある究極の一冊を求めて。